2016年08月の読書メーター

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:6596ページ
ナイス数:107ナイス


透明なゆりかご(3) (KC KISS)透明なゆりかご(3) (KC KISS)

読了日:8月31日 著者:沖田×華

 

 


透明なゆりかご(2) (KC KISS)透明なゆりかご(2) (KC KISS)
読了日:8月31日 著者:沖田×華

 

 


透明なゆりかご(1) (KC KISS)透明なゆりかご(1) (KC KISS)
読了日:8月31日 著者:沖田×華

 

 


重版出来! 8 (ビッグコミックス)重版出来! 8 (ビッグコミックス)感想
好きなものは好きといえ。いったらなぜ好きなのかがわかる。言わなきゃ好きなことも忘れちゃう。ピーヴ、どんな話なのか早く読みたいなー。
読了日:8月31日 著者:松田奈緒子


エンペラーといっしょ 2 (ジャンプコミックス)エンペラーといっしょ 2 (ジャンプコミックス)感想
チビが「これ、おすすめ」といって買ってきた。ネットで連載されてたものらしいけど、奥付をみて重版のペースに驚き。正直、まだおもしろさがわからない。シュールというほどシュールでもなし、絵にも特徴は感じられないし。何もないのがいいのか。
読了日:8月31日 著者:mato


エンペラーといっしょ 1 (ジャンプコミックス)エンペラーといっしょ 1 (ジャンプコミックス)
読了日:8月31日 著者:mato

 

 


上手な求人広告の出しかた―元リクルートのベテラン営業マンが教える、中小企業のための人材採用法上手な求人広告の出しかた―元リクルートのベテラン営業マンが教える、中小企業のための人材採用法
読了日:8月31日 著者:内田ひろし

 

 


おじいちゃんのノート-下町の職人魂がオンリーワンを生んだ-おじいちゃんのノート-下町の職人魂がオンリーワンを生んだ-感想
いや、このノートすごいわ。私ごときが使っても猫に小判ですが。出版の経緯が目にはいって手にとったのだけど、肝心のセブンイレブンにまったく置いてないってどうかしてると思う。
読了日:8月31日 著者:中村輝雄


デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)感想
ミステリーって後出しじゃんけん的なネタばらしがあまり好きじゃなくて、ほとんど読まないんですが、素材に惹かれて手にとりました。ろう者の世界について知らないことだらけでした。そして、本当に伝えるとはどういうことか、コミュニケーションとはなにか、多数派の傲慢を知らず知らずのうちにふりかざしてしまっていることいかに無自覚であったか。やはり、持たない人は優しい。持てるものにはできない心配りができる。悲しいことに、それをしないことにはやっていけないからでしょうけれど。
読了日:8月29日 著者:丸山正樹


文字を作る仕事文字を作る仕事感想
これを読んで、自分のブログのフォントを速攻変更しました。頭の中の思考を人に提示するために使うのが言葉であるなら、その伝達方法は口から発せられる音か、目にするテキスト。そしてそのテキストを担っているのがフォントであるという当たり前のことに気づかされました。デジタルの世界のものと思いきや、産み出されるプロセスはアナログなもの。お習字、やってなかったことを大後悔です。しかし印刷というのは、本当に大発明であったのだなー。
読了日:8月29日 著者:鳥海修


悪意とこだわりの演出術悪意とこだわりの演出術感想
乱暴にまとめるなら、好きなことは貫いて知識の引き出しをいっぱいにしとけばいつかなんかの役にたつ、です。そして仕事においては、できないという言い訳が通用しない、という厳しさ。著者が担当した番組は見たことないんだけど、機会があれば見てみよう。
読了日:8月29日 著者:藤井健太郎


靴下バカ一代 奇天烈経営者の人生訓靴下バカ一代 奇天烈経営者の人生訓感想
実は靴下屋で靴下を買ったことがなくて。そんなに素晴らしい商品だったとは。誰にでも真似できるやり方ではないけど、やはり満たされているところからではなくて、欠落しているところから物は産み出されるものなのだな。資金繰りの苦労が続くとこは読んでて胃が痛くなった。そこから解放されることはないのか。それは問題ではないのか。
読了日:8月29日 著者:越智直正


ビューティ顔筋フィットネス: モデル3000人が実践 モデル学校校長が教えるビューティ顔筋フィットネス: モデル3000人が実践 モデル学校校長が教える
読了日:8月29日 著者:豊川月乃

 

 


なぜ母親は娘を手にかけたのか―居住貧困と銚子市母子心中事件なぜ母親は娘を手にかけたのか―居住貧困と銚子市母子心中事件
読了日:8月29日 著者:

 

 


ねないこはわたしねないこはわたし感想
料理研究家といい、出自が富裕層でないとなれなかった時代ってありますよねー。帯の「子育てをした子育てをするすべての人へ贈る」というのに違和感、子供のため、というのはあったかもしれないけど、読後感は自分のやりたいことを貫けた人(環境にも恵まれて)、というものでしたから。製作のプロセスは見れてよかった。
読了日:8月29日 著者:せなけいこ


精神科医はいらない (角川文庫)精神科医はいらない (角川文庫)感想
またまたブログに書きますた 
読了日:8月29日 著者:下田治美

 


愛という名のスクープ愛という名のスクープ感想
30ページで挫折。梨元本人が書いた以上のものはなかった。
読了日:8月20日 著者:梨元玲子

 


お客様に選ばれる人がやっている 一生使える「接客サービスの基本」お客様に選ばれる人がやっている 一生使える「接客サービスの基本」感想
ブログに書きますた 
読了日:8月19日 著者:三上ナナエ

 


ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか (光文社古典新訳文庫)ぼくはいかにしてキリスト教徒になった

か (光文社古典新訳文庫)感想
これは新訳の勝利。若かりし頃の内村鑑三のみずみずしさがよく表現されている。
読了日:8月19日 著者:内村鑑三


大人の発達障害ってそういうことだったのか大人の発達障害ってそういうことだったのか
読了日:8月19日 著者:宮岡等,内山登紀夫

 

 


世界の宗教は人間に何を禁じてきたか (KAWADE夢文庫)世界の宗教は人間に何を禁じてきたか (KAWADE夢文庫)
読了日:8月19日 著者:井上順孝

 

 


欲望の仕掛け人欲望の仕掛け人感想
最近流行りのミニマリズムは無印良品ファシズムだと思っている私を許してください。 ブログに書きますた 
読了日:8月19日 著者:中村うさぎ


すべての「笑い」はドキュメンタリーであるすべての「笑い」はドキュメンタリーである感想
これは胸熱な生み出すことへの意欲。読み出してからタイトルに違和感があったのだけど、笑いじゃなくてええやん?なんで笑いやの?と。が、板尾の発言で納得。ドキュメンタリーというのはありのままを発信するのではなくて、あくまで発信側の視線に基づくものだ、ということは森達也が言ってたことだったと記憶してるけど、怒りと同じく笑いというのは人が制御できない感情、それを引き起こすためにドキュメントとしての素材と、それを調理する側の「こういうものを作りたい」という意欲は不可欠。
読了日:8月14日 著者:木村元彦


指人形 (講談社文庫)指人形 (講談社文庫)
読了日:8月10日 著者:花房観音

 

 


スピリチュアル漫画家!スピリチュアル漫画家!感想
現時点で、守護霊というものに対してもっとも納得できる記述。でも結局は「何が」ではなくて「誰からか」。ホワイトを使わない、黒光りするほどベタ塗りをする著者の言葉だからこと説得力があるのだ。
読了日:8月8日 著者:魔夜峰央


子どものまま中年化する若者たち 根拠なき万能感とあきらめの心理 (幻冬舎新書)子どものまま中年化する若者たち 根拠なき万能感とあきらめの心理 (幻冬舎新書)感想
今どきの若者は、って年寄りがいいますが、ダメになるのはいつも大人が先。子どもはとばっちり受けるだけ。枠にはめるだけはめておいて、この後に及んで覇気がないとか言ったってしゃーないやんね。
読了日:8月4日 著者:鍋田恭孝


直感を信じて、進め。直感を信じて、進め。感想
図書館本なのだけど、過去に読まれた方のメモ付箋がはさまれてまして。そこに書かれていたテキストです。「他人を羨望し、他人のものを欲しがるのは自分自身を貧しくすることです。あなたに不足とあらゆる種類の制限を引きつけることなのです。」。作品内の文章かと思ったらそうではないようで。こう書きたくなるものがあったのでしょうね。著者の生き方、仕事はもちろん素晴らしいのですが、人生のごく初期にイギリス行きの切符を手にできるって、それはかなり裕福な環境ゆえなのでは、とは思わされました。
読了日:8月2日 著者:原田美砂


ジョン・ライドン 新自伝 怒りはエナジージョン・ライドン 新自伝 怒りはエナジー感想
適切な例えかどうかわかりませんが、日本人に俳句や短歌の575や57577のリズムが脊髄にまで浸透してるように、イギリス人という存在はイギリス的な美学(それが何かってことはおいといて)を持ち得ているのでしょう。パンクとはイギリスだからこそ生まれたもの。「かっこいい!」ってのは美意識を貫くことだね。ドラッグに手を出せなかったり、奥様一途ってのも美学だ。己を律する美学を持つ人を人は信頼するのだな。素養とか素地とか教養って必要なもの。テクニックはいらない、とか言ってるパンクもどきバンドは論外ですな。
読了日:8月2日 著者:ジョン・ライドン


昭和ごはん昭和ごはん感想
読んだら、真っ当な食生活が私にもできそうな気がしてきた。その料理が存在する昭和の食卓の光景、それがリアルにイメージされたからだろうな。ちゃぶ台ではなくてひとりひとりの御膳がある、それをリアルに知ってる最後の世代ではないか、私は。
読了日:8月1日 著者:高橋良枝

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