2016年09月の読書メーター

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:5819ページ
ナイス数:149ナイス

自己愛な人たち (講談社現代新書)自己愛な人たち (講談社現代新書)感想
結局、自己愛とはなにか、わからなかった。自己肯定でもなく自己実現でもなく。とてもエゴイスティックなもの、と定義されているよう。
読了日:9月30日 著者:春日武彦
発達障害とはなにか 誤解をとく (朝日選書)発達障害とはなにか 誤解をとく (朝日選書)
読了日:9月30日 著者:古荘純一
続・人間コク宝続・人間コク宝
読了日:9月30日 著者:吉田豪
新・人間コク宝新・人間コク宝
読了日:9月30日 著者:吉田豪
3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)感想
絵柄のせいなんだろうけど、女神とかすごい美しい女性、という表現には違和感が。
読了日:9月28日 著者:羽海野チカ
たそがれたかこ(1) (KCデラックス BE LOVE)たそがれたかこ(1) (KCデラックス BE LOVE)感想
初めてのコミックスはいつもは既刊をまとめ買いするのだけど、諸レビューをみてためらい1巻目だけにとどめた。絵だけみたら手にとらなかっただろうし、謎のマスターのキャラも多分苦手なものだろうけど、あとがきの「それが自分のロック」というフレーズですべてどうでもよくなった。この人はロックなのだ。続きも読む。
読了日:9月26日 著者:入江喜和
人間コク宝人間コク宝感想
ブログに書きますた 「あなたにとって”頑張る”とはなんですか?」
読了日:9月24日 著者:吉田豪
ルポ ニッポン絶望工場 (講談社+α新書)ルポ ニッポン絶望工場 (講談社+α新書)感想
不勉強とは恥ずかしいことで、外国人介護士の受け入れがゴミと引き換えだったとは。その昔、日本政府は「移民」という名の「棄民」をしたけど、人を人と思ってないってのはお家芸なのだな。自分とこの国民はもちろん、よその国の国民さえ。日本語学校のシステムが不思議だったけど、日本語を教える気など鼻っからなく単なる搾取の対象でしかないなんてせっかく日本を選んできてくれた方々に申し訳ない。クソな国だけど、悪い印象しか持たれないなんて寂しいことだなあ。
読了日:9月24日 著者:出井康博
イエスの生涯 (新潮文庫)イエスの生涯 (新潮文庫)感想
恥ずかしながら聖書を通読できたことがなく、キリスト教について得たものは聖書そのものからではなく所謂キリスト者といわれる物書き諸氏から。遠藤氏の筆によってイエスの姿が実にリアルさをもって描かれていた。イエスの痛みすら感じてきたけど、人が必要としている現世利益を与えることなくどうやって人を救ったのか、それを知りたくて読み進めました。救いを与えるのではなく、救われますように、と祈ること、病気の快癒より快癒を祈ってもらえることのほうがありがたい、と思えるようになること。それが愛、とわかるにはまだまだ道は遠いのぉ。
読了日:9月23日 著者:遠藤周作
ナニワ団地日記 (おもしろ役立つ実録シリーズ)ナニワ団地日記 (おもしろ役立つ実録シリーズ)感想
図書館にはいろんな本があるものだ。発行元小学館?え、1000円?これを定価で買う人がいるのか?掲載元の雑誌を知らなかったのでググってみたら、うーん、レディースでもBLでも正統派でもなく、どういった層をターゲットにしてるのかまったく不明。昔のマーガレットみたいな感じなのかな。漫画の内容自体は、あふれかえっている自分の生育過程のブラックなコミックエッセイ。吉本ばななは「絵が描けてたら小説かいてない」って言ったけど、ちょっと絵が描ける人には(特別うまい必要はない)コミックエッセイってのは便利な表現ツールなのだ
読了日:9月23日 著者:西城綾乃
ふだんの料理がおいしくなる理由 「きれい」な味作りのレッスン (講談社のお料理BOOK)ふだんの料理がおいしくなる理由 「きれい」な味作りのレッスン (講談社のお料理BOOK)
読了日:9月23日 著者:土井善晴
カレー粉・スパイスではじめる 旨い! 家カレーカレー粉・スパイスではじめる 旨い! 家カレー
読了日:9月23日 著者:小宮山雄飛
字幕屋の気になる日本語字幕屋の気になる日本語
読了日:9月21日 著者:太田直子
不登校・ひきこもりに効くブリーフセラピー不登校・ひきこもりに効くブリーフセラピー
読了日:9月21日 著者:
もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら (クロスカルチャーライブラリー)もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら (クロスカルチャーライブラリー)感想
前書きにあった、日本語ということばを、外国の人にプレゼントしてみませんか、「役に立つ日本語」を、心をこめて、ちょっときれいな包装で、贈ってみませんか、というフレーズが染みました。
読了日:9月21日 著者:荒川洋平
文豪ナビ 山本周五郎 (新潮文庫)文豪ナビ 山本周五郎 (新潮文庫)
読了日:9月21日 著者:
世界も驚くおいしいパン屋の仕事論世界も驚くおいしいパン屋の仕事論感想
知人のパン屋さんの持論が、パンは買うものだ、家で作れるものではない、なんですが、これを読んで納得。仕込みから始まって焼き上がりまで、パンを作るとはなんとデリケートな作業であることか。こだわりぬいたがゆえの現在のポジションってことのようですね。
読了日:9月21日 著者:成瀬正
刺青(いれずみ)クリスチャン刺青(いれずみ)クリスチャン感想
荒んでいた893さんたちをミサに通わせ、洗礼を受けさせ、熱心な信者とさせたほとんが韓国出身の奥様。韓国のクリスチャンってほんとすごいんだな。夫のために、ではなくて、イエスさまの教えを広めるため。ターニングポイントになったのが断食道場が多いようで、私も断食しちゃおうかしらと思ってます。見えないもの、聞こえないものが見えるように聞こえるようになるのなら。
読了日:9月20日 著者:ミッションバラバ
英国一家、日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)英国一家、日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)感想
味覚というのは後天的な学習による部分が多いので、万人がおいしいと思うものはない、と思っていたけど、やっぱダシってすごいのか。日本に生まれたことのありがたさをもっとわかるべきか。ぐーたらせずに、ダシ、ちゃんととろうっと。
読了日:9月16日 著者:マイケル・ブース
ほんまにオレはアホやろか (講談社文庫)ほんまにオレはアホやろか (講談社文庫)感想
絵をみて改めて、「この人、ほんまに絵ぇうまいんやな」と思いました。絵がうまいのはもともとだったのか。それに加えて技術を磨くということをしたのか。生きることをあきらめなかったこと、それは実はものすごい精神力だったのではないか。のほほんと生きてきたなんで大間違い、とは他の著書でも思わされたことがあった。
読了日:9月15日 著者:水木しげる
ジッポウ3ジッポウ3感想
不思議な本だなー、どんな需要があるのだ?と思ったらすでに休刊。ダイヤモンド社になんか頼まずに、自社出版したらよかったのに。へんに小綺麗にしたのが敗因ではないかと。
読了日:9月12日 著者:仏教総合研究所
ガキのためいき(3) (KCデラックス Kiss)ガキのためいき(3) (KCデラックス Kiss)感想
峰なゆかといい、べつやくれいといい、まんしゅうきつこといい、なんでみんな美人なのだ!!このジャンル(どの?)は美人が多いのか????
読了日:9月10日 著者:沖田×華
ガキのためいき(2) (KCデラックス Kiss)ガキのためいき(2) (KCデラックス Kiss)
読了日:9月10日 著者:沖田×華
ガキのためいき(1) (KCデラックス Kiss)ガキのためいき(1) (KCデラックス Kiss)
読了日:9月10日 著者:沖田×華
韓国はなぜキリスト教国になったか韓国はなぜキリスト教国になったか感想
韓国でキリスト教がどのように普及していったかというプロセスはよくわかったけど、「なぜ」の部分が国民性の純粋さというだけでは納得しにくかった。
読了日:9月9日 著者:鈴木崇巨
紙さまの話: 紙とヒトをつなぐひそやかな物語紙さまの話: 紙とヒトをつなぐひそやかな物語感想
装丁がとても美しい。何事にも「さま」をつけてレスペクトをもって臨めばそれがもっている最高のものを見せてもらえるのだろう。たとえDMの茶封筒であったとしても。
読了日:9月7日 著者:大平一枝
マンガ熱: マンガ家の現場ではなにが起こっているのか (単行本)マンガ熱: マンガ家の現場ではなにが起こっているのか (単行本)
読了日:9月7日 著者:斎藤宣彦
母からの解放 娘たちの声は届くか母からの解放 娘たちの声は届くか感想
ブログに書きますた 
読了日:9月7日 著者:信田さよ子

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