【事例】3)言葉が出ないのはなぜ?

これ の続き。

 

自分の「こうありたい」を明確に表現できない、ということがお悩みのAさん。現状が「星の逆位置」なのでまさに邁進して向かっていくべき目的地がはっきりしていない、ということです。

 

何を果たせたら自分が目指すものになれたと思いますか?とお尋ねしましたら、それは即答されました。こうなれていたら、という状態は明確なのですが、どうしたらそうなれるか、それを出来ている自分とはどういうものなのか、というのがはっきりしませんでした。

 

VAKでいうなら圧倒的にVとKの方なのでしょうね。作品がすべてを物語っているのでいちいち言語化する必要もないのかもしれません。

 

頂戴したアンケートで前回のセッションについて触れられていますが、この時も今後の活動の方向性についてがお題で、ひっかかっていたのはおとうさまと出たのです。なので今回もおとうさまについて触れることになるのかな、と思っていたのですが。

 

が。

 

04:悩みの見極め


こちらからお尋ねしなくても、問わず語りにいろいろお話ししてくださいます。小学校の時のエピソードがひとつ、それは怒りや不満、ネガティブな感情を出すことができなかった小さい自分の姿でした。嫌(イヤ)を出せない、というのは大人になった今でもあるとのこと。

 

文句を言えない、というのは、「文句を言いたい」という自分のWANTSに蓋がされているということ。イヤを言えないのに「したい」を言えるはずもありません。

 

イヤを出せないというのはつまり、自分を出せない、でした。Aさんのお悩みは「自分を出せない」だったのです。

 

Aさんの、自分の将来について「こうありたい」がはっきりしない、という現状は実は「自分を出せない」という悩みの具現化なのです。この悩み、極力シンプルな表現に落とし込むようにします。簡単な言葉に落ち着くまで、突っ込んでいきます。

05:誰のせいでそうなってしまったか


あなたに自分を出せなくさせてしまったのは誰ですか?とお尋ねしたら、おかあさん、と即答。

 

さて、ここで痛恨のミスです。通常なら、おかあさんの何があなたに自分を出せなくさせてしまいましたか?とお尋ねするのですが、なぜかスルーしてしまいました!おかあさんがキャラ的にキツイものがあったのかな、と勝手に判断してしまったようです。

06:メリット/デメリット


自分を出さないことのメリットは

摩擦がない

人間関係が広がる

巡り会うチャンス

作品が深まる

ピンクの嬉しい

 

自分を出すことのメリットは

開放される

人と関われる

元気

作品をどんどん作れる

オレンジのしあわせ

07:統合


ピンクの「嬉しい」とオレンジの「幸せ」を統合すると、ライトグリーンの「カエルちゃん」になりました。

 

続き(最終回)は こちら になります。

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