【読書メーター】2016年12月

謹んで初春のお慶びを申し上げます。

旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。

本年も皆様の問題解決のためにさらなる技術向上を目指し、誠心誠意努める所存でございます。

何卒、本年も昨年同様のご支援をよろしくお願い致します。

 

2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:6067ページ
ナイス数:108ナイス

カルトの子―心を盗まれた家族カルトの子―心を盗まれた家族感想
カルトの定義、「組織や個人がある教えを絶対であると教え込み、それを実践させる過程で、人権侵害あるいは違法行為を引き起こす集団」とありましたが、これと同じことを子どもにやっている親はなんぼでもいるので、いわば毒親こそがカルト。しかしヤマギシってのはひどかったのだなー。オウムも統一教会も頭のおかしい独裁者のエゴゆえだったのに、ヤマギシってのは誰得だったのだ?
読了日:12月31日 著者:米本和広


趣味は何ですか?趣味は何ですか?感想
趣味とはhobbyではなくtaste。これがすべてを言い尽くしていますね。自分なりのtasteを持っていない人に「趣味」が持てるはずもなく。ブログに書きました 
読了日:12月31日 著者:高橋秀実


殺し屋1-イチー 新装版 1 (ビッグコミックススペシャル)殺し屋1-イチー 新装版 1 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:12月30日 著者:山本英夫

 

 


KIMURA vol.0 ~木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか~KIMURA vol.0 ~木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか~
読了日:12月30日 著者:増田俊也

 

 


おっぱいにつまっているもの 気くばり目くばり思いやりおっぱいにつまっているもの 気くばり目くばり思いやり感想
再読。 ブログに書きますた 
読了日:12月30日 著者:叶美香

 


トモちゃんはすごいブス(1) (アクションコミックス)トモちゃんはすごいブス(1) (アクションコミックス)
読了日:12月29日 著者:森下裕美

 

 


マイストーリー 私の物語マイストーリー 私の物語
読了日:12月27日 著者:林真理子

 

 

 

貧困とセックス (イースト新書)貧困とセックス (イースト新書)感想
娼婦が最古の職業であったのはなぜか。あらゆる女性が平等に持っている性そのものが食っていく手段にできるから。それすら出来なくなっているという現状で搾取する側とされる側の格差が激しくなっているということで。しかし女性がゾンザイに扱われるという問題でいつも思うのは、男を産んだのは女だとういことが忘れられすぎ。木の股からでも生まれたと思っているのか、男どもは。
読了日:12月25日 著者:中村淳彦,鈴木大介


限界の正体 自分の見えない檻から抜け出す法限界の正体 自分の見えない檻から抜け出す法
読了日:12月25日 著者:為末大

 

 


病と向き合うことは、自分を育て直すこと - ヘルスケアカウンセラーが提案する「育自」という処方箋 - (ワニプラス)病と向き合うことは、自分を育て直すこと - ヘルスケアカウンセラーが提案する「育自」という処方箋 - (ワニプラス)
読了日:12月25日 著者:石井苗子

 


不適切な日本語 (新潮新書)不適切な日本語 (新潮新書)
読了日:12月25日 著者:梶原しげる

 

 

 

 

頑張らなくとも一日3200万円売れました。頑張らなくとも一日3200万円売れました。
読了日:12月21日 著者:坂本玖実子

 

 


サンタ・エクスプレス―季節風 冬サンタ・エクスプレス―季節風 冬
読了日:12月20日 著者:重松清

 

 


胡椒 暴虐の世界史胡椒 暴虐の世界史感想
紅茶といい、タラといい、まったくヨーロッパの奴らのやることってのは。生産者より消費者が強い、って図式が作られたのはヨーロッパ民が海を渡って略奪しにいった時からなのだな。
読了日:12月14日 著者:マージョリーシェファー


夢の印税生活者―作詞家になって年収を200倍にする!!夢の印税生活者―作詞家になって年収を200倍にする!!
読了日:12月14日 著者:及川眠子

 

 


子どもは40000回質問する あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力子どもは40000回質問する あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力感想
スマホに子守りをさせてはいけないのはなぜか、ということを納得させられる。
読了日:12月14日 著者:イアン・レズリー

 


苦しみの中でも幸せは見つかる苦しみの中でも幸せは見つかる
読了日:12月14日 著者:小沢竹俊

 

 


細木数子 魔女の履歴書細木数子 魔女の履歴書感想
細木ものは他にも読んだので新たな事実はなかったけど、この著者はこれだけ書いてよくぞ細木のバックの893から痛い目に合わされなかったなー。四柱推命をやってれば細木の6星占術がおかしいってのはすぐにわかることですが、占い方を教えてないってことがこの占術がなってないことの証拠かと思われ。セミナー商法のように、やり方を教えるってのがてっとり早く儲かるのにね。
読了日:12月7日 著者:溝口敦


僕たちのミシシッピ・リバー―季節風 夏僕たちのミシシッピ・リバー―季節風 夏感想
夏のお話、なぜか逝く人との別れ、見送るものが多かった。週に一度、これだけのボリュームのものを書くのは大変な作業だろうな。誰かが言ってたよ、毎日の新聞連載より週一のほうが大変だって。
読了日:12月7日 著者:重松清


釜ケ崎有情 すべてのものが流れ着く海のような街で釜ケ崎有情 すべてのものが流れ着く海のような街で感想
再読。そう、私はこの本で本田神父を知ったのだな。そしてフランチェスコを。
読了日:12月3日 著者:神田誠司

 


少しだけ欠けた月―季節風 秋少しだけ欠けた月―季節風 秋感想
図書館本だけど、このシリーズは手元に置いとかなきゃいけないな。「みんな、ばらばらになってしまった。ホウセンカの種がいっせいに四方八方に散らばっていくようなものだ。」これを実感できる人がどれだけいるか。ホウセンカの種どころか、ホウセンカが何かもわからない人ばかりだろう。
読了日:12月2日 著者:重松清


おんなのいえ(1) (KCデラックス BE LOVE)おんなのいえ(1) (KCデラックス BE LOVE)
読了日:12月2日 著者:鳥飼茜

 

 


ぞうきん1枚で人生が輝くそうじ力ぞうきん1枚で人生が輝くそうじ力感想
ゆほびかとかに取り上げられそう、と思いながら読みました。どこのそうじにも共通してやってほしいこと、という項の「丹田に力を入れる」で腹よじれた。
読了日:12月2日 著者:船越耕太


一人ひとりの北陸本線―思い出のエッセイ100編一人ひとりの北陸本線―思い出のエッセイ100編感想
なぜこの本を手に取ったか、読み進めてとある単語が目に入った時に気づきました。「みかんやりんご、あんころに甘栗」、私の育った家はこの「あんころ」を作っていて国鉄で販売する仕事をしていました。鳥の名を冠せられた列車の数々、そして車内販売のあんころ、それが私の中の北陸本線です。サンダーバードではなくて雷鳥。本の中で「あんころ」の文字に遭遇することをいかに期待していたか、がわかりましたよ。
読了日:12月2日 著者:

読書メーター

 

今日が初日ですー。

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