【読書メーター】2017年01月

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:36冊
読んだページ数:7127ページ
ナイス数:162ナイス

闘うもやし 食のグローバリズムに敢然と立ち向かうある生産者の奮闘記闘うもやし 食のグローバリズムに敢然と立ち向かうある生産者の奮闘記感想
気が付かないうちにすっかり「グローバリズム」に組み込まれていること、今更ながら恐ろしいなー、と。緑豆のもやしがいつから当たり前になってしまっていたのか。安いし根っこがないのは確かに不快ではなかったのでもやしといえば根っこのない緑豆もやしになってしまっていた。外で食事した時に昔ながらの豆つき細もやしを食べたらおいしかったこと!並べられてたらおいしいほうを買いますよ。食材のブランド化で手のかかったおいしいものにお金を費やす人は多いけど、もやしって価格をあげるにも限度がある。儲けよりも啓蒙、闘いなのですね。
読了日:1月31日 著者:飯塚雅俊


カシオペアの丘で(下)カシオペアの丘で(下)感想
ガンの怖さはよくわかった。ちょっと消化不良。
読了日:1月28日 著者:重松清

 

 


カシオペアの丘で(上)カシオペアの丘で(上)感想
早く下巻を読まなきゃ
読了日:1月27日 著者:重松清

 

 


マンガでわかる 企画書の作り方マンガでわかる 企画書の作り方感想
企画とは「企(アイデア)」と「画(計画)」である、というのが目からウロコ。
読了日:1月27日 著者:ポーポー・ポロダクション

 


「なぜ」と問わない (TOMOセレクト 3・11後を生きる)「なぜ」と問わない (TOMOセレクト 3・11後を生きる)感想
あの震災を信仰でもって乗り越えてきた著者の言葉の説得力が、これまで読んだ何よりも信仰とは何か、をわからせてくれたような気がします。キリストとは何か、ではなくてね。
読了日:1月27日 著者:山浦玄嗣


マンガでわかる!統合失調症マンガでわかる!統合失調症
読了日:1月27日 著者:中村ユキ,当事者のみなさん,福田正人

 

 

 


わかって私のハンディキャップ5 不安しょうがい いつも不安で、心配なの (わかって私のハンディキャップ 5)わかって私のハンディキャップ5 不安しょうがい いつも不安で、心配なの (わかって私のハンディキャップ 5)
読了日:1月27日 著者:ルーシーウィレッツ,ポリーウェイト

 

 


発達障害のある子の父親ストーリー 立場やキャリア、生き方の異なる14人の男性が担った父親の役割・かかわり発達障害のある子の父親ストーリー 立場やキャリア、生き方の異なる14人の男性が担った父親の役割・かかわり
読了日:1月27日 著者:

 

 


文体練習文体練習
読了日:1月27日 著者:レーモンクノー

 

 

 

 


【超】一枚企画書の書き方【超】一枚企画書の書き方
読了日:1月27日 著者:高橋憲行

 

 

 


ロッキング・オンの時代ロッキング・オンの時代感想
ROの会会員だった、という黒歴史の私です。ミニコミもつくってましたよー。この方の独特の文体、信者さんもいっぱいいるかと思われますが、渋谷陽一を斜め上にあおぎみて、という立ち位置の取り方も受け継いでいるような気がして。
読了日:1月27日 著者:橘川幸夫


俺の遺言 幻の「週刊文春」世紀末コラム (文春文庫)俺の遺言 幻の「週刊文春」世紀末コラム (文春文庫)
読了日:1月27日 著者:野坂昭如

 

 

 


昨夜のカレー、明日のパン昨夜のカレー、明日のパン感想
登場人物それぞれの物語が絶妙にからみあう、構成力のすごさ。お涙ちょうだいにもならず、ちょっと離れたところから人の気持ちを慮らせるような、ある意味もどかしい部分もパンがふっとばしてくれた。
読了日:1月25日 著者:木皿泉

 

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たちうつヌケ うつトンネルを抜けた人たち感想
ブログに書きますた 
読了日:1月25日 著者:田中圭一

 

 


流星ワゴン流星ワゴン
読了日:1月24日 著者:重松清

 

 

 


ダーリンは71歳 (コミックス単行本)ダーリンは71歳 (コミックス単行本)感想
世話をすることが喜びなのだなあ。
読了日:1月23日 著者:西原理恵子

 

 


魔法少女まどか☆マギカ (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女まどか☆マギカ (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)感想
すすめられて劇場版のアニメを見た後、おさらいのために読みました。アニメのコミカライズなのですね。内容がほとんどそのままだったのでおさらいにはとてもよかったですが、異世界の描写は描き込みすぎでとても見にくかったです。
読了日:1月23日 著者:ハノカゲ


魔法少女まどか☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女まどか☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
読了日:1月23日 著者:ハノカゲ

 

 


魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
読了日:1月23日 著者:ハノカゲ

 

 


生まれてきたから 3 (フラワーコミックス ジュディロマンスシリーズ)生まれてきたから 3 (フラワーコミックス ジュディロマンスシリーズ)
読了日:1月23日 著者:伊藤悶

 

 


生まれてきたから 2 (フラワーコミックス ジュディロマンスシリーズ)生まれてきたから 2 (フラワーコミックス ジュディロマンスシリーズ)
読了日:1月23日 著者:伊藤悶

 

 


生まれてきたから 1 (フラワーコミックス ジュディロマンスシリーズ)生まれてきたから 1 (フラワーコミックス ジュディロマンスシリーズ)
読了日:1月23日 著者:伊藤悶

 

 

 


田中圭一の「ペンと箸」: -漫画家の好物- (ビッグコミックススペシャル)田中圭一の「ペンと箸」: -漫画家の好物- (ビッグコミックススペシャル)感想
食がつなぐ親子の関係。食べるって大切だなー、とつくづく。著名な漫画家がとりあげられているけど、ドラマはどこの親子にもあることでしょう。食べるって大切だなー。もともとはネットで無料公開されてたものですが、これはお金はらって印刷物を手元においておきたいものですよね。イタコの舞台裏の種アカシは、なるほどねー、と。わかっても真似できるわけじゃないけど。
読了日:1月22日 著者:田中圭一,GMOクリエーターズネットワーク


キカタン日記 無名の大部屋女優からAV女王に駆け上った内気な女の子のリアルストーリーキカタン日記 無名の大部屋女優からAV女王に駆け上った内気な女の子のリアルストーリー感想
しみけんの本に続いて読みました。どちらもとても頑張ってる。仕事で成果を出すために頭と体を使って。そして評価も得ている。その頑張りはもちろん賞賛に値するし、職業に貴賎はないのですが。自分の息子がAV男優になることは許せても、自分の娘がAV女優になることは許せない。だって、他者からちっとも大切に扱われてないのだもの。体に苦痛を与えられることが仕事、より苦痛に耐えられるようになることがよい仕事。自分の娘がそんな仕打ちを受けるなんて耐えられない。当然、そんな扱いをする人を許せるはずもない。
読了日:1月18日 著者:上原亜衣


AV男優しみけん ~光り輝くクズでありたいAV男優しみけん ~光り輝くクズでありたい感想
なんの因果か図書館のオンライン予約してた本、AVものが2冊同時にやってきた。男の側からと女の側から、両方よめてよかった。その違いは、上原亜衣のほうに書きます。
読了日:1月18日 著者:しみけん


峠うどん物語(下)峠うどん物語(下)感想
これはグリーフケアの物語。大切な人を失った人がどうすれば失った人への気持ちをリリースできるのか。そう、リリース。癒しなどではない。
読了日:1月16日 著者:重松清

 


せんせい、あのね―ダックス先生のあのねちょう教育せんせい、あのね―ダックス先生のあのねちょう教育
読了日:1月14日 著者:鹿島和夫

 

 

 


わかって私のハンディキャップ3 摂食しょうがい 食べるのがこわい (わかって私のハンディキャップ 3)わかって私のハンディキャップ3 摂食しょうがい 食べるのがこわい (わかって私のハンディキャップ 3)
読了日:1月14日 著者:ブライアンラスク,ルーシーワトソン

 

 


父さんの宝物父さんの宝物感想
ケセン語聖書から著者にたどりついた。こんなに揺るぎない信念の持ち主であっても子は思うように育たないし、自身の信仰との折り合いのつけ方が決して一方的なものではなく、子供とのガチのぶつかり合いの結果。現代医学の医師であってもあらゆる生命は神様が作ったものだと信じているのだなー。信仰って杖だね。人と同じでなくていいし、人のを借りてもいいし。親が使わせたい杖を子が使うかどうかもわからない。でも子は、親がそれをどのように使っていたかは見てるから必要と思ったら自分の使い勝手のいいように使うのだろう。
読了日:1月10日 著者:山浦玄嗣


わかって私のハンディキャップ4 吃音 言葉がすらすらでないんだ (わかって私のハンディキャップ 4)わかって私のハンディキャップ4 吃音 言葉がすらすらでないんだ (わかって私のハンディキャップ 4)感想
吃音のご相談、これまでいくつかありましたが、いずれも過去に「言いたかったのに言えなかったこと」が喉の栓になってました。それをとっぱらえば、言葉はスムーズになりました。原因をまったく問わず対処法のみを提示するやり方は、不妊治療や介護で儲かる業者をただ増やしているだけなのと同じで、なぜそうなったのかがあまりにスルーされすぎ。
読了日:1月6日 著者:スーコトレル


クックパッドmagazine! Vol.10 (TJMOOK)クックパッドmagazine! Vol.10 (TJMOOK)感想
ウェブで見れば済むものをなぜわざわざ出版するのか。やっぱ紙媒体にはかなわない、ってことですよ。
読了日:1月6日 著者:

 


ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活感想
鳥クラスタの私としては、ダチョウにたどりつくまでの著者の鳥愛が禿同すぎた。好きこそモノの上手なれ、なんか役に立つ抗体を、と探した人がダチョウにたどりついたかもしれないけど、愛する対象とたまたまとはいえ徹底的に向き合った結果が抗体発見となったのでしょう。ググってみたらダチョウ牧場の現状そのものは能天気に好調といえるものではなさそうですが、著者の研究は世間に受け入れられつつあるようで、それらがダチョウにとって住みやすい環境、愛されるべき存在につながっていくといいなー。
読了日:1月6日 著者:塚本康浩


峠うどん物語(上)峠うどん物語(上)感想
毎度のことながら、なんでこんな設定が思いつくのか。装丁がまた素晴らしい。
読了日:1月6日 著者:重松清

 


最下層女子校生: 無関心社会の罪 (小学館新書)最下層女子校生: 無関心社会の罪 (小学館新書)感想
常々申しておりますように、ノンフィクションとは対象となった事実と書き手が描いていることは別物。著者は活動家であって作家ではない。もちろん著作をリリースすることでその活動があまねく知れ渡り支援の手が必要な人のもとに届くようになることは有用ですが。沖田×華との対談を読めたのがよかった。
読了日:1月5日 著者:橘ジュン


目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)感想
福岡伸一の序文の通り、サイエンスが文学になっているかのような書き方。「環世界」という考え方は実に目からウロコ。障害者は欠落しているのではなくて、新たな感覚を手に入れたということ。本書のナビゲーターのひとりである全盲の広瀬さんが自分を支えてきた、という出口王仁三郎の言葉は一般の人にとっても眠っている感覚を叩き起こすために有効なもの。座右の銘にしようっと。まさにNLPでいうところろのリフレーミングだ。
読了日:1月3日 著者:伊藤亜紗


若冲―ぞうと出会った少年若冲―ぞうと出会った少年感想
なんとも爽やかな読後感。どこまで史実かわからないけど、現実と折り合いをつけながらも描くことをあきらめなかった青年のひたむきな姿が丁寧に描かれていた。若冲の作品をこれまでとは違った目線で見てしまいそう。
読了日:1月3日 著者:黒田志保子

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