あなたを作る「衣食住」

昨日は騒ぎ立てて申し訳ありませんでした。おまえごときがアスペルガーなわけないやろ、アスペルガーなめんなよ!という趣旨のメールを山のようにいただきまして。ですよねー、アスペルガーと自覚させられている方たちが向き合わされている困難と私なんぞを並べるなんて失礼なことでありました。今回のアスペルガー事件(事件て!)でひとつの結論にたどりつけました。

気づけたこと、それは今日のブログの最後に書かせていただきますね。

衣食住、衣がトップにあるのは、衣を必要とするのは人間だけだから、ってことを中学か高校の家庭科の時間に聞いたような記憶が。ということは生き物にとっての必然性の順位は住食衣となるわけですね。

 

ちなみに衣食住を英訳したら「food, clothing and shelter」で、生きることに必要なのは住より食、日本語が衣食住になってるのはゴロがいいからだそうです。

 

となると、もっとも納得の順番は「食住衣」になるのではないでしょうか。

 

生きる上で欠かせない「食衣住」、それがあなたを形成しているのです。あなたの「食衣住」はどんなものでしたか?その「食衣住」はあなたをどのように作り上げましたか?

 

ちなみに私の「食」、卓袱台返しがデフォルトなこと、来客用の仕出し料理の残り物が私の夕食であることが多かったこと、そのせいでどうなってしまったか、食卓とは一刻も早く離れるべきものとなった、そのため食べることに喜びを見いだせなくなった。後者は、人をもてなすために手料理という考えを持てなかった。

「衣」は、祖母から着替えさせるという配慮がなかったため着たきりスズメだった。そのせいで、一度着たものは洗わないと気が済まなくなった。同じ服を着ているところを見られるのが嫌になったため、着るものは基本質より量になった。

参考エントリー:洗濯物が多いわけ

 

「住」は、住んでたとこがいずれも「ビル」だったため、家=ビルという認識となった。ビルを建てたいとずっと思っていたのはつまり、自分にとっての家が欲しい、ということだった。逆に、家への執着がなくホテル暮らしに憧れている。

こんなもんですかねー。

 

みなさんの衣食住はどうですか?

 

ここんとこ似たようなケースが続きました。子供の頃の食生活がその方に多大なる影響を与えていたのです。ご本人さまにその自覚はありませんでしたが、それに私が気づいたのは体型。なぜそうも痩せた?なぜそうも太った?そのためにどうなった?

 

子供の頃の食べる場所といえば家庭の食卓が主でしょう。つまり食とは食卓、その家庭がどうであったか、を如実に示す場所なのです。

参考エントリー:ギミチョコ!

 

あなたの現在の衣食住、過去の衣食住、見直してみてください。現在のご自分にどのような影響を与えているかが見えてくるかも。

 

わかんなーい、という場合は悩みの探偵がお手伝いさせていただきます。

アスペルガー事件(だから、事件て!)その後


アスペルガーと指摘されたことで、どうしてああも動揺してしまったのかな、と考えていて、一番大きいのはやっぱチビのことを突っ込まれたからだろうなあ。私の一番の弱点を突くなんてうまい手だ。脳の欠損ってとこに、忘れているようで忘れられない持病のことを重ねてしまったのもあるでしょう。

 

で、なんで彼女はわざわざそんなこと言う必要があったのか、とツラツラ考えて、ああ、そうか、マウントか、と思い至りました。

 

マウントというのは相手より自分を上に置くための作業ですが、それって当然、他者と比べて下となった痛みがあるからですよね(上とか下とか以外の表現が思いつかなかったよ)。その痛みがダダモレしているがために、マウントされた方にいかんともしがたい感情を抱かせてしまう。単なる怒りとかではなくてね。

 

アドバイスという形をとったマウントがよくあります。まー、クソバイスってのはその典型かもね。あ、わかった。クソバイス感を抱かせたなら、そのアドバイスは無意識のマウントなんだよ、きっと。

 

アスペルガーな私じゃなくて、マウントされちゃった私、でした。

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