【読書メーター】2017年07月

7月の読書メーター


読んだ本の数:62

 

読んだページ数:16351

 

ナイス数:215

アントキノイノチアントキノイノチ感想
よいお話なのだけど設定が絶妙すぎて、そこまでネタ仕込まなくても、となった私を許してください。自らの命をたった旧友の言葉に救われる、それは救えなかった自分を許すことになるのでしょう。
読了日:07月31日 著者:さだ まさし


ジャズで踊ってリキュルで更けて―昭和不良伝 西条八十ジャズで踊ってリキュルで更けて―昭和不良伝 西条八十感想
昭和不良伝とありますが、明治の文明開化の時代からいかに政府が国民をコントロールしてきたか、ってことがよーくわかりました。歌は庶民の楽しみなどではなかったのですよ。それが本当に娯楽となりえたのは、有能な作詞家・作曲家というクリエイターたちのおかげ。その作業は聖人君子ではやってられなかったってことのようです。
読了日:07月29日 著者:斎藤 憐


踊らんかな!人生 (1964年)踊らんかな!人生 (1964年)
読了日:07月29日 著者:中川 三郎

 

 

 


ぼくたちは見た: ガザ・サムニ家の子どもたちぼくたちは見た: ガザ・サムニ家の子どもたち感想
聞き飽きたかと思いますが、ノンフィクションはその素材について語るのではなくて、いかに書かれているかについてフォーカスするべし、と思っておりますが、素材がすさまじかったのか、料理の仕方がすごかったのか、もうどうでもよくなった。お腹いっぱい。すべてを失った人々に残ったのはイスラム教だけ。しかしその教えも彼らを救わない。親を失った子たちが繰り返し言葉にするのは「イスラエルが何をしたのか知ってほしい」、そしてそれを知った人はどうするべきか。生き残った子らはほとんどが人を救いたい、と言う。救えなかったゆえに。
読了日:07月27日 著者:古居 みずえ


基本人体ツボ経絡図―14経基本人体ツボ経絡図―14経感想
経絡とツボの場所、最低限のことだけわかってよい。まるで自分で作ったノートのよう。
読了日:07月27日 著者:

 


ハッピーノート (福音館創作童話シリーズ)ハッピーノート (福音館創作童話シリーズ)
読了日:07月25日 著者:草野 たき

 

 

 


工学部ヒラノ教授工学部ヒラノ教授
読了日:07月25日 著者:今野 浩

 

 

 


岡村靖幸 結婚への道岡村靖幸 結婚への道感想
女性が結婚したいと思うことに対して、経済的に頼るということしかないようで、あまりハッピーな夫婦というものを見たことがないのでは?と穿ったことを思ってしまいましたよ。
読了日:07月22日 著者:岡村 靖幸


夫・車谷長吉夫・車谷長吉感想
才能と才能が惹かれ合うというのはこういうことか。全集がリリースされたの不思議だったんですが、そのいきさつもわかりました。 本はもう増やさないつもりでしたが、読みたくて買っちゃいました。もらってくださる方に謹呈したいと思います。ご希望の方(送付先のお名前、住所を教えてくださることが可能な方)はDMください m(_ _)m
読了日:07月22日 著者:高橋 順子


父 Mon Père父 Mon Père感想
かなり頑張って途中でリタイアせずに最後まで読みますた。
読了日:07月22日 著者:辻 仁成

 

 


シルバーバーチ今日のことばシルバーバーチ今日のことば
読了日:07月19日 著者:近藤 千雄

 

 

 


あれも、これも、おいしい手作り生活。 (Sanctuary books)あれも、これも、おいしい手作り生活。 (Sanctuary books)
読了日:07月19日 著者:まめこ

 

 

 


100の思考実験: あなたはどこまで考えられるか100の思考実験: あなたはどこまで考えられるか
読了日:07月19日 著者:ジュリアン バジーニ

 

 

 


伝わる言葉に“文章力"はいらない ベテランコピーライターの誰も教えてくれなかった文章術伝わる言葉に“文章力"はいらない ベテランコピーライターの誰も教えてくれなかった文章術
読了日:07月19日 著者:宮澤 節夫

 

 


14歳からのマーケティング14歳からのマーケティング
読了日:07月19日 著者:中野 明

 

 

 


貧乏は必ず治る。貧乏は必ず治る。
読了日:07月19日 著者:桜川真一

 

 

 


バーのマスターはなぜネクタイをしているのか? 僕が渋谷でワインバーを続けられた理由バーのマスターはなぜネクタイをしているのか? 僕が渋谷でワインバーを続けられた理由感想
巻末で、書籍とは編集者が作るものだ、とありますが、まさに、いつもcakesやnoteで読んでいるのとは趣が違う感じ。ちょっと下世話になりがちなバーの裏話が思ったより多かったけど、下手な開業集客セミナーいくより余程役にたってまっとうな事が書かれています。音楽好きであることはお店の経営においても大切なようで、やっぱその人の持つすべてがお店というものには現れるのだなあ。
読了日:07月15日 著者:林 伸次


かすてぃらかすてぃら感想
さだ本ビギナーです。おとうさんの姿、他の本ではあまり描かれていなかったので、これを読んだら佐田家への印象がえらいこと変わりました。この親にしてこの子あり、なのでしょう。親のキャラクターという文化から子供は無縁ではいられない。元配偶者が長崎人だったので、長崎におけるカステラのあり方が非常に納得です。表紙の装画、巻末にある写真そのまんまでこの絵がすべてを物語っているような。
読了日:07月14日 著者:さだまさし


ユキの伝言ユキの伝言感想
伝言に「メッセージ」ってルビを振るのはちょっと無理があるな。意味が全然違ってくるやん。
読了日:07月12日 著者:下田 治美

 


芭蕉という修羅芭蕉という修羅感想
あとがきより 俳諧は共同体の文芸で、修羅場に屹立する孤峰が芭蕉である。修羅の巷を芭蕉は運動体として歩きつづけた。
読了日:07月12日 著者:嵐山 光三郎

 


5人のバーテンダーが語る もう一つのBar物語5人のバーテンダーが語る もう一つのBar物語感想
タイトルからして、それぞれのバーの物語かと思っていたら、いかにも旭屋出版という実にプロ向けのトリビア集。カウンターの向こう側ではこんなにも神経つかっていてくれてるのかと思うと、一杯一杯をよりありがたく味わえるようになりました。
読了日:07月11日 著者:宮之原 拓男,平井 杜居,山下 和男,長友 修一,井伊 大輔


工学部ヒラノ教授のはじまりの場所 ―世田谷少年交差点物語―工学部ヒラノ教授のはじまりの場所 ―世田谷少年交差点物語―感想
工学部ヒラノ教授の何たるかをまったく知らずに手にとりました。全共闘まっただなか世代の方のようで、ブルジョアクラスタに入りきれなかった悲哀がてんこ盛り。欧州の階級社会に比べたら日本はまだのしあがれる余地があるように言われてたけど、やっぱ生まれたクラスはどうしようもないね。文系官僚が理系の技術者をバカにする、ってのは士農工商の流れなのかしら。なーんだ、日本って江戸時代から変わってないんだ。かつての六本木族がキャンティを懐かしむのと似たようなテイストの物語でした。
読了日:07月10日 著者:今野浩


リズミーハーツ タップの父・中川三郎から受け取ったもの~中川裕季子の生き方リズミーハーツ タップの父・中川三郎から受け取ったもの~中川裕季子の生き方感想
この本のおかげで長く書けなかったブログの続きを書くことができました。ご高覧いただければ幸いです https://www.connectronkobe.com/2017/07/09/%E4%BA%8B%E4%BE%8B-%E7%B5%82-%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E9%80%94%E5%88%87%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C/
読了日:07月09日 著者:山田 麗華


あの人の宝物: 人生の起点となった大切なもの。16の物語あの人の宝物: 人生の起点となった大切なもの。16の物語感想
日本の子供に宝物はなにか?と尋ねるとおもちゃとか物ばかりをあげ、イタリアの子は家族と答える、ってテキストがあり、だから日本人は的な結論になってました。それと同じで(同じなのか?)出会いとか思い出のようなものがあげられているのかなと思っていたらほんとに「物」でした。どれもその方の仕事の価値観、美意識を如実に現し、その根幹につながっている。宝物と出会えたタイミングはどなたも人生のわりと早い時期のようだけど、自分の根っこってのはやはり早くに出来上がっているのだろうな。アンテナにひっかかったものは大切に。
読了日:07月07日 著者:大平 一枝


風待ちのひと風待ちのひと感想
14ページ目で挫折。
読了日:07月07日 著者:伊吹 有喜

 

 


コア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップコア・トランスフォーメーション:癒しと自己変革のための10のステップ感想
これが私のセッションのベースになってます。これを読んだら自分でできるぢゃん、って言った人もいましたが、自分でするのと他者の介在があるのではえらいこと違うのです。自分のコア、それが美しいものだと気づけたら、自分の存在を否定することなどできませんぜ。
読了日:07月05日 著者:コニリー・アンドレアス&タマラ・アンドレアス


シルバーバーチの霊訓〈1〉シルバーバーチの霊訓〈1〉感想
これまで読んだチャネリング本の中では一番納得。
読了日:07月04日 著者:

 

 


深淵から―精神科医物語〈第1巻〉 (精神科医物語 (第1巻))深淵から―精神科医物語〈第1巻〉 (精神科医物語 (第1巻))感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:蓮沢 一朗

 

 


新宗教の精神構造新宗教の精神構造感想
終活在庫処分キャンペーン対象本 新宗教ものはどっかの教団がなんかやらかすたびにリリースされるけど、オウムの時点ではこれがベスト。
読了日:07月04日 著者:吉田 司

 


下下戦記(げげせんき)下下戦記(げげせんき)感想
終活在庫処分キャンペーン対象本 ちょこっと読み返してみたら、福島のいまと近しいものを感じてしまったですよ。
読了日:07月04日 著者:吉田 司

 


血の騒ぎを聴け血の騒ぎを聴け感想
終活在庫処分キャンペーン対象本 小説は実はワンパターンだということがバレてしまったけど、エッセイの類は切れ味するどい。
読了日:07月04日 著者:宮本 輝

 


ティガーの朝食ティガーの朝食感想
終活在庫処分キャンペーン対象本 辻仁成のシングルパパ生活をしったとき、この本が頭に浮かびました。
読了日:07月04日 著者:山川 健一

 


深淵へ―精神科医物語〈第2巻〉 (精神科医物語 (第2巻))深淵へ―精神科医物語〈第2巻〉 (精神科医物語 (第2巻))感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:蓮沢 一朗

 

 


アリス達のマッキントッシュ (I’M HERE books)アリス達のマッキントッシュ (I’M HERE books)感想
終活在庫処分キャンペーン対象本 女子がパソコン使うのがまだ珍しかった時代のこと
読了日:07月04日 著者:佐藤 朋子,小川 義文

 


心のきれはし―教育されちまった悲しみに魂が泣いている心のきれはし―教育されちまった悲しみに魂が泣いている感想
終活在庫処分キャンペーン対象本 教育されちまった悲しみに魂が泣いている(帯より
読了日:07月04日 著者:矢玉 四郎

 


マッキントッシュ・ハイ (幻冬舎文庫)マッキントッシュ・ハイ (幻冬舎文庫)感想
終活在庫処分キャンペーン対象本 
読了日:07月04日 著者:山川 健一

 

 


希望のマッキントッシュ希望のマッキントッシュ感想
終活在庫処分キャンペーン対象本 Mac信者だった(注:過去形)私にとって、山川健一はいわば伝道者でしたよ。
読了日:07月04日 著者:山川 健一

 


肝炎は体を温めれば治る―自らの肝炎を治した医師の体験メソッド (ビタミン文庫)肝炎は体を温めれば治る―自らの肝炎を治した医師の体験メソッド (ビタミン文庫)感想
終活在庫処分キャンペーン対象本。豊田先生には生前たいへんお世話になりました。点滴のパックも温めるという、徹底した姿勢にすがる患者さんの多かったことよ。
読了日:07月04日 著者:豊田 一


共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:リチャード・E. シトーウィック

 

 


【新版】日本語の作文技術 (朝日文庫)【新版】日本語の作文技術 (朝日文庫)感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:本多勝一

 

 


十牛禅図―般若心経の「空」の心を知るための絵物語十牛禅図―般若心経の「空」の心を知るための絵物語感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:松原 哲明

 

 


本を読む前に本を読む前に感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:荒川 洋治

 

 


臨床瑣談 続臨床瑣談 続感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:中井 久夫

 

 


臨床瑣談臨床瑣談感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:中井 久夫

 

 


生きがいについて (神谷美恵子コレクション)生きがいについて (神谷美恵子コレクション)感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:神谷 美恵子

 

 


日曜日のiMac (I’M HERE books)日曜日のiMac (I’M HERE books)感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:山川 健一

 

 


DOS/VブルースDOS/Vブルース感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:鮎川 誠

 

 


シャウト!金髪先生―ドリアン助川のロックで講義シャウト!金髪先生―ドリアン助川のロックで講義感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:

 

 


ティーンズメール―Subject:わたしの気持ち・Re:生き方に迷う10代のあなたへティーンズメール―Subject:わたしの気持ち・Re:生き方に迷う10代のあなたへ感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:

 


孤高を噛む、ピーマンも噛む孤高を噛む、ピーマンも噛む感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:明川 哲也

 

 


星の降る町星の降る町感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:明川 哲也

 

 


イン・ヒズ・オウン・サイト ネット巌窟王の電脳日記ワールドイン・ヒズ・オウン・サイト ネット巌窟王の電脳日記ワールド感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:小田嶋 隆

 

 


かくかく私価時価―無資本主義商品論1997‐2003かくかく私価時価―無資本主義商品論1997‐2003感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:小田嶋 隆

 

 


超・反知性主義入門超・反知性主義入門感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月04日 著者:小田嶋 隆

 

 


人生はあるあるである (小学館よしもと新書 れ 1-1)人生はあるあるである (小学館よしもと新書 れ 1-1)感想
レイザーラモンRGという人を初めてしった。「あるある」芸を実際に耳にしたことがないので、どういうものかがなかなかピンとこなかったのだけど、「あるある」と言わせる、万人に共通するベン図の論理積の部分を見つける、という超明確な意図があるという、なんと確信犯。お笑いの人って笑をとるためにこんな戦略を持っているのか。無駄な経験はない。活かせるチャンスに遭遇できるまで、温め続けること。
読了日:07月04日 著者:レイザーラモンRG


「白い恋人」 奇跡の復活物語「白い恋人」 奇跡の復活物語感想
発行元が宝島社だというのが不思議で手に取りました。不祥事からの再生の部分よりもそれ以前の歴史の記述のほうが多く、なんかさらーっと流れてしまいました。東洋経済とかから発行されてたら、また印象ちがったのかな。
読了日:07月02日 著者:石水 創


書くインタビュー 3 (小学館文庫)書くインタビュー 3 (小学館文庫)感想
どんな本かまったく知らずに手にとって、大失敗。これは1から順に読むべきだった。佐藤正午という作家の書くことへの熱意は十分にわかった。
読了日:07月02日 著者:佐藤 正午,東根 ユミ


まんがでわかる! フロイトとユングの心理学 (まんがで読破 Remix)まんがでわかる! フロイトとユングの心理学 (まんがで読破 Remix)感想
終活在庫処分キャンペーン対象本
読了日:07月02日 著者:フロイト

 


一流の本質~20人の星を獲ったシェフたちの仕事論一流の本質~20人の星を獲ったシェフたちの仕事論感想
一流の本質とは何か、と言われたら、妥協しない、手間暇努力を惜しまない、に尽きるのでしょう。クックビズ運営としては、覚悟をもって応募してこい、という思いがあるのかも、というのは穿ち過ぎでしょうか。おいしい条件につられて応募してくる人じゃ続かないだろうしね。
読了日:07月01日 著者:クックビズ(株)Foodion


絶対毎日スエイ日記絶対毎日スエイ日記
読了日:07月01日 著者:末井 昭,神蔵 美子

 

 

 


純粋力純粋力
読了日:07月01日 著者:末井 昭

 

 

 


イエス (少年少女伝記文学館 1)イエス (少年少女伝記文学館 1)
読了日:07月01日 著者:森 礼子

 

 


読書メーター

無料占いや、おみくじ、ジャミラクジや!

クリックする前に、お題を頭に思い浮かべるんやで

ポチっといただけると励みになります!

ブログランキング・にほんブログ村へ 


PVアクセスランキング にほんブログ村