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2019年12月の読書メーター

12月の読書メーター
読んだ本の数:25
読んだページ数:3744
ナイス数:259

この人ゴミを押しわけて、はやく来やがれ、王子さま。この人ゴミを押しわけて、はやく来やがれ、王子さま。感想
コピーライティングだけだったら、ほかに素晴らしいものはなんぼでもある。アートにしてしまったとこがすごいんだろうな。
読了日:12月30日 著者:イチハラ ヒロコ


食べる私食べる私感想
ブログに書きますた https://www.connectronkobe.com/archives/1552
読了日:12月28日 著者:平松 洋子

 


3月のライオン 15 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 15 (ヤングアニマルコミックス)感想
将棋とは生きる手段として選んだものであった。将棋が好きで選んだわけではない。そして、手段として使っていく才能が令にはあった。ハチクロの続編として、才能あるものとそうでないものの葛藤の物語ということで始まったらしいけど、まさに令が好きで始めたものではないという負い目とやっていけている側からは羨まれる才能にどう折り合いをつけていくか、ってとこなんでしょう。将棋を始めた動機である痛み、そこをどう癒すか、癒してくれるのはひなちゃんなんだろうな。
読了日:12月27日 著者:羽海野チカ


しょぼ婚のすすめ 恋人と結婚してはいけません! (しょぼい自己啓発シリーズ)しょぼ婚のすすめ 恋人と結婚してはいけません! (しょぼい自己啓発シリーズ)感想
unlimitedで。初えらてんさんです。とても合理的な考え方。結婚も就職もマッチングと折り合いをつけていくということでは同じだと思います。結婚しなくてはならない、という考えが始めにありきの昭和のお見合いシステムは、それはそれでよかったのかも。ただし、そこに女性を抑圧する家父長制がないこと、というのは大前提ですが。えらてんさんはそれが無かったからうまくいったのだろうな。
読了日:12月27日 著者:えらいてんちょう(矢内東紀)


ポップ・スピリチュアリティ: メディア化された宗教性ポップ・スピリチュアリティ: メディア化された宗教性感想
サブタイトルに「メディア化された宗教性」とありますが、宗教との関わり方についてまとめられたものと思います。宗教において好ましくない要素をすべてとっぱらい、信じる信じない、もない。ご利益があればそれのおかげ、と思うし、ご利益がなかったとしても否定するわけではない。究極の現世利益思想。マリネラ並みの常春状態を脳内に作り出すための仕組みかと。これ読んで、目をさます人がいっぱい出てきたら困る業者もいっぱいいるだろうなー。
読了日:12月25日 著者:堀江 宗正


きのう何食べた?(16) (モーニング KC)きのう何食べた?(16) (モーニング KC)感想
15巻を読んでいないということが発覚。しかし、老親のことや仕事で長となることなど、リアルで重すぎるテーマの数々。生きて年をとっていくにあたり、起こりうる様々な出来事、それは男と女の組み合わせじゃなくても向き合っていかなくてはいけないこと。もちろん食べることも。相変わらず素敵な装丁です。
読了日:12月25日 著者:よしなが ふみ


ビジュアルブック 語り伝えるヒロシマ・ナガサキ〈第5巻〉平和をひろげよう―被爆体験を語り伝える 長崎編ビジュアルブック 語り伝えるヒロシマ・ナガサキ〈第5巻〉平和をひろげよう―被爆体験を語り伝える 長崎編感想
読友さんのレビューより。戦争の悲惨さについて改めて言うことはなし。学童向けの書籍として、まさに「語り伝える」こと、風化させないために戦争を知らない世代こそアピールするものを作り続けることがメディアの責務でしょう。
読了日:12月19日 著者:


ビジュアルブック 語り伝えるヒロシマ・ナガサキ〈第4巻〉あの日を忘れない―被爆体験を語り伝える 広島編ビジュアルブック 語り伝えるヒロシマ・ナガサキ〈第4巻〉あの日を忘れない―被爆体験を語り伝える 広島編
読了日:12月19日 著者:

 


語り伝えるヒロシマ・ナガサキ―ビジュアルブック (第3巻)語り伝えるヒロシマ・ナガサキ―ビジュアルブック (第3巻)
読了日:12月19日 著者:

 

 


天主堂も友達も消えた!―長崎への原爆投下 (ビジュアルブック 語り伝えるヒロシマ・ナガサキ)天主堂も友達も消えた!―長崎への原爆投下 (ビジュアルブック 語り伝えるヒロシマ・ナガサキ)
読了日:12月19日 著者:

 


あの日、家族が消えた!―広島への原爆投下 (ビジュアルブック 語り伝えるヒロシマ・ナガサキ)あの日、家族が消えた!―広島への原爆投下 (ビジュアルブック 語り伝えるヒロシマ・ナガサキ)
読了日:12月19日 著者:

 


現役アナウンサーが教える 緊張ゼロで話せるIOSメソッド現役アナウンサーが教える 緊張ゼロで話せるIOSメソッド感想
ネーミングの勝利。
読了日:12月19日 著者:高畑 百合子

 


絵本づくりトレーニング絵本づくりトレーニング感想
絵本、という名前で、絵本は損をしていると思う。文字と文字以外のもので構成された、作者の思いが凝縮された場、それが絵本。その絵本を作るためのノウハウ本。思考の整理手段として最適。
読了日:12月19日 著者:長谷川 集平


気持ちを「言葉にできる」魔法のノート気持ちを「言葉にできる」魔法のノート感想
失敗した。本編の「言葉にできる」は武器になる、を先に読むべきだった。でも、読んでいなくてもこれだけで十二分に独立して良い書物。説教臭い文章読本より、よほど書けるようになるだろう。アウトプットが大事、という著者の思いがよく伝わってくる。
読了日:12月18日 著者:梅田 悟司


からくりサーカス (7) (少年サンデーコミックス)からくりサーカス (7) (少年サンデーコミックス)感想
サーカスとは人を笑顔にするもの。しかし、その役割を背負ったものはみな涙をこらえて笑顔をうかべている。生きているとは思っていたけど、やっぱり姿を表した、鳴海。
読了日:12月16日 著者:藤田 和日郎


はせがわくんきらいやはせがわくんきらいや感想
これはやゔぁい。書名だけなんとなく知ってて、最近著者のツイッターをフォローするようになってそのロックな生き方ぶりに遅ればせながら手にとったなら。再版へのゴタゴタ、つまりそういう抑圧があったということ。絵本としてのみ触れるなら、差別の根拠となるものは自分の「せい」ではないということ。逆に、もしも自分の「せい」であるなら差別されていいのか、ってこと。砒素ミルク、自分だって飲んでいたかもしれない。ひょっとすると自分も、というのは福祉における必須の要素ですよね。
読了日:12月15日 著者:長谷川 集平


ファストアイデア25 「 発想スイッチ 」 で脳を切りかえるファストアイデア25 「 発想スイッチ 」 で脳を切りかえる感想
既視感のあるものが多いのはたとえ売れっ子アートディレクターでも逃れられないことか。もう出尽くしてるんだろうな。あとは事例と言い方次第。結局は「何が」ではなくて「誰からか」になってしまうま。
読了日:12月14日 著者:秋山 具義


おっぱいマンション改修争議おっぱいマンション改修争議感想
初作家さん。思いが通じ合わない娘と父の物語に姫野カオルコの「昭和の犬」を思い浮かべた。時代ならではの要素、バブリーなマンションとまったく想定外の時限爆弾、うまいなー。こういうよくできた物語を読むたび、芥川賞ってのは才能や技術が選出の基準になるものではなのだな、と思わされる。
読了日:12月13日 著者:原田 ひ香


イナンナの冥界下り (コーヒーと一冊)イナンナの冥界下り (コーヒーと一冊)感想
超ナナメにまとめると、女性が本来持っている力は一体いつから粗末に扱われるようになったのだ、というエピローグ。ミシマ社にハズレなし。
読了日:12月10日 著者:安田登


からくりサーカス (6) (少年サンデーコミックス)からくりサーカス (6) (少年サンデーコミックス)感想
サーカスとはやはり、親と離された子の物語であったか。
読了日:12月08日 著者:藤田 和日郎

 


トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつトリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ感想
川上先生にマツダユカってなんというコラボ。ひょっとして鳥がきてる??鳥漫画家は数あれど、マツダユカさんはアクの無さがマニアには物足りなくても鳥に興味を持ってくれる人を増やすにはいいかな。猫や犬というペットとは違い、野鳥は環境の変化を受けやすいです。スズメですら≒レッドデータアニマルですから。野鳥に興味を持つ人が増えて、野鳥が住みやすい環境になったらいいな、という鳥クラスタでした。
読了日:12月08日 著者:川上 和人,マツダ ユカ,三上 かつら,川嶋 隆義


なぜ人と人は支え合うのか (ちくまプリマー新書)なぜ人と人は支え合うのか (ちくまプリマー新書)感想
もう、いろいろ触らず、ちくまプリマー新書だけ読んどったらええんちゃうか、と思わされることが多い。一般の新書と同じ土俵にあがればいいのにね。で、おうた子は辿った姿、杖をつくのはこれから辿る道、と言われますが、障害者は「ひょっとしたらそうなるかも」という自分の姿で、自分が絶対にそうなるとは言えない。ナチスのごとく、いらん民族やから殺す、と言われて、はい、そうですか、と言えるならいいけど、そうじゃないならもしも自分がそうなった場合にあげるべき声を現状でそうなった人達のためにあげるべき。自分のために。
読了日:12月06日 著者:渡辺 一史


賢い冷蔵庫: ラクするためのおいしい下ごしらえ賢い冷蔵庫: ラクするためのおいしい下ごしらえ感想
これ読んで速攻でアサヒ軽金属の真空保存容器をポチりにいった。
読了日:12月06日 著者:瀬尾 幸子

 


ぶっせん コミック 全3巻完結セット (F×comics)ぶっせん コミック 全3巻完結セット (F×comics)感想
誌友さんのレビューから。ドラマにもなってたのね、全然知らない作品だった。禅寺修行物というとどうしても岡野玲子の「ファンシィダンス」を思い浮かべてしまうけど、この著者も女性なのね。お堅い場所ではじけさせるという設定には必ずといっていいくらい頑なにはじけない登場人物がいるものだけど、キャラ立ちする人が多すぎてお腹いっぱいになっちゃった。
読了日:12月04日 著者:三宅 乱丈


言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか (集英社新書)言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか (集英社新書)感想
他著での池田先生マンセーがきつかったので買ったもののずっとほったらかしだった。お笑いまったく知らないのだけど、芸とはなんと手をかけて育てられているものかとびっくり。自己顕示の手段としてお笑いを選ぶ人が多いように思いますが、受ける=笑ってくれる=ハッピーである、という非常にわかりやすい図式が、自分のために、と人のために、を両立させやすくしてるのでしょうね。ネタとは誰にでもできるものではないといけない、ってのが一番の目から鱗でした。
読了日:12月03日 著者:塙 宣之

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