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人見知りさんが用意すべきもの

TODAY’S CONTENTS

1:人見知りって?
2:教養とは?
3:これこそが教養と思わされたもの
4:人見知りさんが用意すべきもの
5:人見知りさんが本当に用意すべきもの
6:人見知りさんが本当に用意すべきもののためにコネクトロンができること

1:人見知りって?

人見知りとは本来は子どもにしか無いものだそうです。初めての人に会うことへの抵抗は誰にあっても当然ですが、それがことさら強いのは経験値が少ないゆえの不安のためです。

おばはんが厚かましくなるのは、これくらいやっても大丈夫だろ、と経験則でわかっているからだそうです。

大丈夫だ、という経験則もあるなら、大丈夫じゃない、という経験則もあります。これは大丈夫じゃなかったという痛みが残っているということです。

大人には無いはずの人見知り、それがあるということはネガな経験則が邪魔をしているということです。

2:教養とは?

初対面の人同士が30分話を続けるために必要なのが教養、って定義に膝の皿を割り続けています。

いわばキャッチボールのためのボールが教養。

投げられたものを受け取ることはできますが、ボール持ってないと自分から投げることはできません。

3:これこそが教養と思わされたもの

教養=好きなものについて語れる語彙、と定義してもいいのではないかと。

これ好きなんだー、と投げたボールをキャッチしてくれる人がいる。そこからキャッチボールが始まる。

4:人見知りさんが用意すべきもの

ボールです、ボール。投げて来られるボールを受け取るためのミットより、投げるボールを用意するほうが簡単です。

相手のボールを待つよりも、自分の行動は自分でコントロールできるから。

ではボールとは何か。

好きや嫌いのネタですよー。

私は◯◯が好き
僕は◯◯が嫌い

このネタをそれぞれ5つぐらい用意しておけば十分かと。

5:人見知りさんが本当に用意すべきもの

投げれる機会に投げるべきものを持っていないのは機会損失。それはボールを準備しておくことで解消されますが、せっかく持っているものを投げられないことのほうがよりもったいない。

投げられないのはなぜか。

投げちゃいけない
どうせ受け取ってもらえない
投げてもどうせ届かない
等々

6:人見知りさんが本当に用意すべきもののためにコネクトロンができること

投げちゃいけない

投げちゃいけないと思わせてしまったものの正体を明らかにし、投げていいんだ、と自分に許可を与えられるようにする

どうせ受け取ってもらえない

受け取るかどうかは相手次第なので、相手の反応で自分をジャッジしないようにする。投げることができたらそれで良しとする。もちろん相手のジャッジに自分を委ねるようになってしまった原因も明らかにする。

投げてもどうせ届かない

投げてみないと届くかどうかわかりませんやん。届かなかった場合には、届かせるためにはどうすればいいか、を考えて再チャレンジを。チャレンジできないのは失敗の痛みが強すぎるから。もちろん、もちろん失敗を恐れてしまうようになった原因は明らかにします。

そして一番大切なこと。

投げちゃいけないと思ってたよね
どうせ受け取ってもらえないと思ってたよね
どうせ届かないと思ってたよね

丶(・ω・`) ヨシヨシ

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