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本がないと食べられない

食にまつわる私の困った性癖、その1。

本がないと食べられない。

本を読みながらでないと食べられないのです。行儀わるいです。これも原因、はっきりわかってます。

みなさんご存知のように(知らんか)、私は母と生活をともにしたことがありません。
ひとつ屋根の下に暮らしたことがありません。
祖父母のもとに預けられていた頃、月に何回か母がやってきます。
んで、台所で夕食をともにするのですが、食事中、母はずっと本を読んでいるのです。
本の虫でした。読書量はかなりのものだったでしょう。

しかし。

食事中の読書は困りますよねー。会話ゼロ。とりつくしまナッスィング。
仕方ないので、私も本を読みながら食べます。ふたり向き合って、本を読みながら食事です。

じゃあ、母がいないときはどうなのか?祖父母と一緒のときはどうなのか?これは項を改めます。

というわけで(どういうわけ)、私はひとりで食事の時は必ず本を読む、という困った癖がついてしまいました。
食を大切にする方からしたら噴飯ものでしょうね。

ひとり外食の際、本の持ち合わせがなければ、まずは読むものの調達です。
読むものが手に入らなければ、食べることを断念することも。
読むものなしで食べるなんてあり得ない!

物の見事に、配偶者も読みながら食事派でした。
夫婦(ぷっ)の食卓、それぞれが読みながら、無言の食事です。なんの疑問もありませんでした。

ところがですね、チビが生まれて、配偶者と3人での食事って滅多になかったので、
私とチビの2人ということが殆どだったのです。
離乳食も終わって、食べさせてやる必要もなくなった頃、チビから言われました、
なんで食べてる時に本よんでるの?と。

チビからそれを言われるまで、
私は自分が本を読みながら食べていることにまったく気づいていませんでした。
子供の目からしてもおかしなことだったのでしょう。
ほんと、その時はじめて、読みながら食べることはいけないことなのだ、と気づかされたのです。

まあ、ひとりランチとか読みながら食べてる人多いですけど。行儀いいもんじゃないですよね。
食事を大切にしてる感はないですよね。エサって感じですよね。

さすがに誰かと一緒の食事の時に読むことはありませんが、
ひとり食事の時は相変わらず読みながら、です。だから私の本、汚いです。

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