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発達障害になぜなってしまうのか

まとまらないのは100も承知なんですが、自分の考え・感情の整理のために書かせていただきます。

1:性格の変化は卒中が原因だった(かも)
2:母の水頭症
3:私の持病
4:病名がつくことのメリット
5:発達障害になぜなってしまうのか

1:性格の変化は卒中が原因だった(かも)

今朝、このツイートが目につきました。

結婚後性格が変わってしまった奥さん、その原因は卒中だったのではないか?というものです。

奥さんの性格の変化はどうしたら止めることができたのか。

この事例が一般化したら、困った性格の人はMRIで検査しろ、ってなるかもしれません。それで病変が見つかって、気になる症状も軽減するのならそれはそれでいいことでしょう。

2:母の水頭症

頭痛を訴えた母、検査をしたら水頭症だと。手術をするかどうかの決断を求められましたが、幸いにもドクターが無意味な投薬や手術をすすめる人ではなかったので、経過観察ということになりました。検査の結果で症状の原因はわかりましたが、手術したって改善しないよ、です。

3:私の持病

みなさんご存知のように(知らんか)私は特定疾患の多発性硬化症を30歳になるちょっと前に発症しました。うーむ、今この病名を書いているだけで脈拍数が増加してきましたよ!病気については過去ブログでも度々触れているので(だって大切な持ちネタだから!)ご興味のある方は検索してみてください。

最初は左半身の麻痺でした(舌も半分味覚がなくなったんですよ)。その時点でMRIの画像には脳に白斑が。これが悪さをしているんだ、と説明されました。そして1年後のMRIの画像は、脳の右半分が真っ白だったのです(つまり、脳の右側がちゃんと稼働してないってこと)。これにはドクターも息を飲んで、あんたよぅ普通に生活してるなあ、と驚かれました。

これはほんとにショックで、この日は泣きながら帰りました。

死んでいてもおかしくない状態になっていたのに、生きている。何が意味があるから生かされている、というスピ系の方が好まれる解釈は本日の主題ではありません。

病気が私に教えてくれたこと、気づかせてくれたこと、2つあります。

1つは、これまた鉄板ネタですが、『難病になる人は自分も他人も許していない』という漢方薬屋の貼り紙が目に入ったこと。現在のコネクトロンのメインテーマである『罪悪感からの解放』ってのは、思えばここがスタートですね。

2つめ、参考記事はこちら

 なんと5年前の記事ですが、言いたいことはまったく変わっていませんね。

問題、お悩みを解決に近づけるためのメインの手段として使っているロジックの部分、それを病気のおかげで獲得できたのだとしたら、病気に感謝するしかありません(っつか、病気してなかったら今の仕事してないよね。

問題解決をできるようになるために病気になったのよ、というスピ系の方々が好まれるロジックも本日の主題ではありません。

4:病名がつくことのメリット

ゴミ出しで分別がなってないのですよ!指定のゴミ袋使ってなかったりとか、決まった曜日に出してないとか。まったくもう!とプンスカしていたのですが、ふと思いました。

外国の人かも

ゴミ出しのやり方、知らないのかも

だったら、しゃーないな

と、なりました。

病名がつくことの最大のメリットって、「病気だからしゃーないな」ではないでしょうか。

※外国人差別じゃないか、とか思わないでくださいよ(懇願。

5:発達障害になぜなってしまうのか

さて、本日のメインです。

みなさんご存知のよ(ry、ホームレスというのは人を指す言葉ではなく、「ホームレス状態」というのが正確です。固定の住居がない人、ではなくて、固定の住居がない状態です。

この違いは大きいです。

発達障害は病気ではなく、発達障害、つまり発達に障害がある状態です(この表現もどうかと思うのですが。

標準とされている発達段階に追いつけてない、ってことですよね。

標準ってなによ、病名がつくってなによ、とまたぞろ突っ込みどころはいろいろあるのですが、そこも今日の主題ではありません。

なぜなってしまったのか

なぜ標準的な発達ができなくなったのか

原因探しが不毛なケースもありますが、効果的な治療法・解決法がない場合は「なぜ、そうなってしまったか」を探ることが再発防止となるように思います。

そして。

自分を責めることからの解放にも。

書き出す前はどこに着地するかわかってなかったのですが、どうやら目指すところはやはり「罪悪感からの解放」だったようです。

発達障害は脳の器質障害のように言われてますが、だったら発達障害にならないようにMRIしょっちゅう撮って、病巣が見つかったらさっさと取り除けよ、です。それで治るんだったらね。

コネクトロンでのセッション事例に、発達障害的な症状でお悩みの方に、幼少時の環境が原因であった、というのがいくらでもあります。鶏が先か卵が先か、環境の”せい”で脳に変質が起きているやもしれません。

でも、元々の原因は環境です。

いえ、環境ではありません(どっちやねん。

環境において抱かされてしまった感情です。

過去の環境は変えることはできません。でも、環境のせいでインプットされてしまった感情への向き合い方を変えることで、受けたダメージの影響が変わります(ダメージそのものが変わるわけではないことに注意!

発達障害を病気としてしまうことに抵抗があるのは、感情が置き去りにされてしまうことなのです。

薬を飲んで症状が軽減するかもしれません。最終的には治るかもしれません。

でも。

感情は、ちっちゃいちゃんが持っていたものはどうなるの?

置き去りにされた感情は、きっと他の問題を引き起こすことでしょう。

感情に向き合うことこそが問題解決になる、だからこそコネクトロンではみなさんのちっちゃいちゃんの感情を引き出すことに重きをおいています。

いえ、置いていません(どっちやねん。

感情を引き出して、ヨシヨシ®すること。

怖かったよね

怖いっていえなかったよね

怖いっていえなかった自分を責めちゃうよね

あなたは悪くないよ

丶(・ω・`) ヨシヨシ

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