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Tommy〜孤独のグルメ〜三浦瑠麗〜ブラデリス

昨日は私の魂を作り上げたといっても過言ではない映画「TOMMY」を見てきまして、それについて熱く語らねば!と思っていたのにその後に起きた出来事がせっかくの感動もふっとばしてしまいまして。

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TOMMY

席に座った途端に落涙、ちょっと待て私、これそんな泣く映画じゃないだろ、いくら40年ぶりで劇場で見れるからといって。

映画の最中(もなか、ではなく、さいちゅう)涙の理由をずっと考えさせられて映画に集中できなかったですよ!

この映画が私のいろんな志向指向に多大なる影響を与えたことは事実ですが、40年前に道筋を決められたわけではない。振り返ってみたらこの映画に行き着いちゃうな、って感じ。

そして最初に振り返ったポイントはいつかというと、今の仕事に足を突っ込んだときで、これは過去記事のどっかにも書いたけど「SEE ME,FEEL ME,TOUCH ME,HEAL ME」の”HEAL”に食いついたのですよ。

治してよ

当時、世にはびこるヒーラーなるものの胡散臭さに眉をしかめていたのでありました。

治してくれなきゃ意味ないんだ、というのは持病ゆえに思わされたことでもありますし、母を治せなかった自分、というとこに行き着いてまたぞろ凹んだのでありました。

いえ、凹みません(どっちやねん。

治せなかったというより、産んだせいで病気にさせてしまった、という罪悪感のほうが深いですね。いまだに。ええ、58にもなって。

SEE ME,FEEL ME,TOUCH ME,HEAL ME が、映画終盤では

SEE ME,FEEL ME,TOUCH ME,HEAR ME となります。

見えるようになって、聞こえるようになって、話せるようになってからもTOMMYは訴え続けます。

だってママが見ているのは自分の息子じゃなくて救世主としてのTOMMYだから。両親が死んでやっと、TOMMYは本当の自分を取り戻せたのです。

親のインプットによって自分を失った少年、罪悪感に縛られ続ける親、欲しかったものは欲しかった時に得られなかったと気づいた絶望のあと、両親の死と引き換えにTOMMYは自分を取り戻すことができたのです。

その後があれば親の死に罪悪感を抱く場面もありそうですが、親は乗り越えていくもの、とシンプルに描かれているように感じました。

ポスターやパンフレットなど関連グッズが一切なかったので、みなさんフライヤーに群がってました。私も5枚いただいてきました、スイマセン、スイマセン。

想定外の客層は、きっとロケットマンでエルトン・ジョンを知った人達だろうな。

孤独のグルメ

10月から新シーズンが始まるので、その前に再放送。

五郎さん、個展の場所を求めてギャラリーとして使えそうなお店を下見。店内を案内されてる時に発した言葉が

「ほかも見せてもらいます」

これに食いつきました。

きょうび、「ほかも見せてもらっていいですか?」ですよね。

いいですか?って言って、ダメです、って返されたら困りますやん。なんでしょう、あのコンビニ言葉とでもいうのですか?不要な丁寧さ。これが不快なのは、犬が腹みせてひっくり返ってるのと同じ状態だからですよ。

先にへりくだっておいて、相手の攻撃を避ける。

いいですか?って言われて、ダメです、ってまず言わないと確信を持ってるから言えてることで、だったら最初から、〜させて、〜したい、って自分を出せばいいのに。

相手に決定権をゆだねるズルさがいつも不快です。自分でもやってしまってるけどね。五郎さんの言い切り方が快適だったので、これからは使わないようにしようと思いました。

三浦瑠麗

自伝のレビューを読書メーターで見たら、多いのが「綺麗で賢いのにこんな激動の人生だなんて」という書き方が多く、非常にひっかかったのでありました。

じゃ、なに、激動の人生を送っていたら綺麗で賢かったらあかんのか。

100歩ゆずって、苦労が顔に出るという考えもあるよね。でも、かなり明からさまな根深い差別を感じました。

シミのある人生ではダメだ、っての。

何がシミに当たるか、何をシミと認識するか、それこそがその人の差別感の現れでしょうけれど。

ルーリーなみに、ルーリー以上に過酷な人生を生きてる人はコネクトロンになんぼでもいるのだ。みんな、ちっちゃいちゃんの物語を抱えているのだ。人生のドラマのアップダウンの激しさだけでは語れない。

ブラデリス

映画が始まるまでに時間があったので、前から気になっていたブラデリスに足を踏み入れました。

着物生活の時は胸を押さえつけていたので気にならなかったのですが、着物すべて処分、すっかり洋服生活になったら胸の形で服のラインが変わるのが気になるようになりました。

百貨店で試着するなど、大げさでなく人生で初めてだったのではないでしょうか!

なに、この手厚い接客!!

料理が上手になるには自分こそがおいしいものを食べるべき、というのと同じで(同じなのか)よりよき接遇を目指すなら、自分こそが手厚く接客されるべきですよね!!

こ、こんなに丁寧に扱ってもらっていいの?私ってこんな扱いに値する人間なの?と、妙な自己肯定感が湧いてきましてね!!

愛しているから大切に扱うのではない、大切に扱うから愛せるのだ、というのを遅まきながら身をもって体感しました(遅すぎ。

すごいよー、ブラデリスのブラ。着用画像をあげたいくらい。姿勢をよくして、いらんお肉も体につけないようにしないとな、と思わされました。

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